whitening

ホワイトニング

ホワイトニングで得られる効果とは?

ホワイトニングで得られる効果とは?

コミュニケーションに欠かせない笑顔。笑ったときに口元が綺麗だと、清潔感のある良い印象を与えることができます。そんな綺麗な口元を演出する条件の1つに、歯の白さがあります。

歯はコーヒーやワイン等に含まれる色素成分「ステイン」が付着することで黄ばみますし、遺伝によって生まれつきくすんでいる場合もあります。アメリカをはじめ諸外国の影響を受け、日本でも白い歯が良いとされる風潮が根付いてきた中で、これらの歯をコンプレックスに感じている人は増加傾向にあります。これらの歯を歯磨き等のセルフケアだけで白くするのは難しいですが、ホワイトニングなら白く輝かしい歯に変身させることが可能です。ホワイトニングは見た目に自信を与えてくれる施術なのです。

ホワイトニングの種類

すぐに効果が実感できる!オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングのことをいいます。歯に濃度の高いホワイトニング剤を塗布し、光を当てて歯を白くします。施術を受けてすぐに効果が実感できるため、急いで綺麗にしたい方、歯科医院に通う時間がなかなか取れないといった人に向いています。ただし、オフィスホワイトニングはホームホワイトニングに比べると白さが持続しないので、持続性を求めてホワイトニングをしたい人には不向きでしょう。

白さが持続!ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、歯科医院で歯のクリーニングを行い、歯科医師の説明を受けた後にご自身で自宅でもホワイトニング作業を行う方法です。マウスピースに低濃度のホワイトニング薬剤を入れ、1~2時間装着することで歯を白くしていきます。効果が実感できるまでには2週間から1ヶ月ほどかかり、その間毎日ホワイトニング作業を行うことになります。そのため、仕事等で毎日が忙しい人にはおすすめできません。しかし、自分の都合の良い時間に行うことができる、オフィスホワイトニングよりも効果が長続きしやすいというメリットがあります。

ウォーキングブリーチで変色した歯を美しく!

ウォーキングブリーチ

虫歯等が原因で歯の神経を取ってしまったり、歯の神経が死んでしまったりすることがあります。そのような歯を「失活歯」と呼びますが、この失活歯は色が変色することがあり、黒っぽく見えるため気にする人も多いようです。ウォーキングブリーチはそんな変色した歯を白くする方法です。歯の裏側の詰め物を取って、歯の中に薬剤を入れ内側から歯を白くします。最初は数回の施術を受ける必要がありますが、効果が現れると白さが持続します。再び色が黒っぽくなり始めても2回目以降の治療は施術回数が少なく済みます。

ホワイトニングができない人も!医師の診察をしっかり受けることが大事!

医師の診察をしっかり受けることが大事!

ホワイトニングは誰しも受けることができる施術ではありません。基本的に妊娠中や授乳中の人には禁止されています。ホワイトニングを受けるのは産後、もしくは授乳期間が終わってからにすると良いでしょう。また「テトラサイクリン歯」と呼ばれる、乳幼児期に抗生物質を多く摂取したことで変色した歯や、無症カタラーゼ症の人にもホワイトニングを行うことはできません。エナメル質や象牙質形成不全の人、重度の虫歯や歯周病がある人等、施術を行えないケースは様々あるため、ホワイトニングを希望する際は歯科医師の診察をしっかり受けてからにしましょう。

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